所長 橋本顕雄(はしもと あきお)
この度、ひまり訪問看護ステーションの所長を務めさせていただくことになりました。
私事ですが、以前から興味のあった訪問看護の世界に入り複数の訪問看護の事業所を経験しました。その中で、「和、輪、笑」を大切に連携し、個々のやりたい看護を実現できる環境を創りたいと考え、今までの職場で知り合った素敵なスタッフと共に新規立ち上げとなりました。
ご利用様とご家族様の大切な‘‘想い‘‘を大切にして、看護を提供できるステーションを目指していきたいと思っております。
またひまわりの花のように太陽に向き、同じ目標に向かう姿勢、誰からも愛され続ける花のよう、地域に根差したサービスを志して行こうと思います。
よろしくお願いします。
管理者 上村美由喜(かみむら みゆき)
ひまり訪問看護ステーション管理者の上村と申します。私は精神科、内科、循環器内科での病院勤務を経て、訪問看護という道を選びました。
病棟勤務のときは日々の業務に追われ、一対一で患者様との時間が取れないことにジレンマを抱えておりましたが、訪問看護ではひとりひとりの利用者様としっかりと向き合うことができ、利用者様やご家族様の想いや願いを叶えるお手伝いができることにとてもやりがいを感じております。
そして同じ熱意を持って利用者様のために行動できる3人が集まったのが、このひまり訪問看護ステーションです。利用者様の人生の1ページに関わらせていただく以上、私たちとの出逢いを絶対に後悔させるうようなことはいたしません!!
ひまわりの花のように明るく、ひまわりの茎のように真っすぐ、ひまわりの種のように価値ある看護を提供できるよう努めて参ります。
よろしくお願いいたします。
主任 上妻楓季(かみづま ふうき)
ひまり訪問看護ステーション主任をしている上妻です。
所長の橋本、管理者の上村と共にひまり訪問看護ステーションを2026年5月オープンしました。
元々私は千葉の病院でICU(集中治療室)に所属し、急性期医療を学んでいました。
そこで感じたことが「病院が苦手な方がほとんど」ということです。
人工呼吸器を使用している患者様や術後の患者様、重症の患者様が多い中でも「家に帰りたい」という声が多く聞こえ、病院=嫌な場所という印象が、病院勤務をしていて感じました。その中で自分にできることは何か、皆様の課題解決ができるのは何かと考え、在宅立ち上げの話を所長の橋本から頂き、自宅で生活をしている方の支えになれればと思いこのような経緯に至りました。
「太陽に向かって咲く向日葵のように、同じ方向に情熱を持って進んでいく」の意味を込めてひまりと社名を付け、スタッフ一丸となり皆様の課題解決に努めていきますので、ぜひお気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
趣味:サッカー、筋トレ、自然に触れ合うこと。※今の髪型はセンター分けです( ´∀` )